猿投山登山おすすめポイント3つ!
1.ベンチやトイレが多く、のんびり登れる安心ルート
2.案内板もしっかり!道が整備されていて迷わない
3.電車+バスでアクセスできる、東海の貴重な“公共交通OKな山”
猿投山の基本情報
- 山名:猿投山(さなげやま)
- 標高:628m
- エリア:愛知県豊田市・瀬戸市
- 累積標高:約620m
- 歩行距離:約8.2km
- コースタイム:4時間15分(休憩時間含まず)
アクセス情報:電車とバスで猿投山へ
【行き】名鉄「上豊田駅」から猿投神社まで
猿投山へのスタートは、名鉄豊田線の「上豊田駅」または「豊田市駅」から! 今回は上豊田駅からスタートしました。1. 上豊田駅を出たら…
2. バス停はここ!
3. 時刻表をチェックしてね
4. 猿投神社に到着!
【帰り】雲興寺側から名鉄「尾張瀬戸駅」へ
雲興寺方面に下山したあとは、徒歩約15分で名鉄バスの「赤津バス停」へ。1. 雲興寺の看板が目印
2. 赤津バス停に到着!
駐車場の場所
・猿投神社方面 猿投山登山者用駐車場(第1〜第3)を利用可能 ・雲興寺方面 雲興寺駐車場は参拝者専用なので注意。今回の登山ルート
この日は前日の冷え込みで、山頂にはうっすらと雪が残っていました。 静けさに包まれながらの山歩きは、なんだか特別な時間。すれ違う人も少なく普段とはちょっと違う、冬ならではの猿投山を楽しむことができました。 今回は「猿投神社から登って、雲興寺へ下る」ルートを選択。 車だとピストンになってしまいますが、公共交通を使えばこんな縦走ルートも楽しめます!▼ルートの流れ
猿投神社 → トロミル水車 → 大岩展望台 → 東の宮 → 猿投山山頂 → 雲興寺
【猿投神社】
【トロミル水車】
【大岩展望台】
【東の宮】
【猿投山山頂】
【雲興寺方面への下山道】
展望&休憩スポット
歩きやすくて休憩場所がとにかく豊富なのが猿投山のいいところ! ・東屋:東海自然歩道の途中にあり、静かで木漏れ日が気持ちいい
下山後のほっと一息カフェタイム
雲興寺から赤津バス停まで歩いたら、バスの時間待ち時間が1時間あったため、せっかくなのでもう少し歩いて立ち寄ったのがこちら。▽Pu Pu cafe(ププカフェ)
登山装備とHa_coの愛用アイテム
この日は1月下旬で冷え込みも強めだったので、防寒装備を準備し、レイヤリングを意識して歩きました。 ●寒い季節の手袋はこれ。スマホ操作がさくさくできて助かります。リンク
●保温力ばつぐんなので、山頂で開けてもまだアツアツ!
リンク
●ダブルウォールなので、冷めにくい!冬にもやさしいコーヒーが映える名脇役
リンク
●Ha_coの熊鈴消音ストラップ:電車登山の必需品!
登山の注意点
- バスの本数が少ないため、事前に時刻表を確認して逆算して登山を!
- 雲興寺側の下山ルートは一部急な坂もあるため、滑りにくい靴を
- トイレは登山口(猿投神社)、東の宮分岐、雲興寺の3か所にあり
まとめ
猿投山は、 「マイカーがなくても山に行きたい!」 「景色も楽しめて、安心して歩けるルートがいい」 という方にぴったりの登山スポットです。 春は新緑、夏は緑陰、秋は紅葉、冬は凛とした空気と雪景色。猿投山は1年を通して楽しめる山です。 歩きやすい道と、あちこちにあるベンチや展望スポット。初心者にもやさしくて、だけどちゃんと“山のご褒美”がある、そんな素敵な山です。 「電車で気軽に登れる山を探している」「愛知で日帰り登山したい」そんな方の候補に、猿投山をぜひ思い出してくださいね。 ▶︎ 今回の活動記録(YAMAP):はーこの活動日記を見る ▶︎登山の記録やHa_coの制作の様子はInstagramでも発信中です。 @ha_co.made.mountain ← フォローしてもらえたら嬉しいです! ▶︎ Ha_coの登山グッズは BASEショップで販売中▶ 愛用装備の全リストはこちら(はーこの登山ギア一覧)



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