【登山レポ】累積標高2000mの低山縦走!金華山GT(グレートトラバース)に挑戦

山歩きの話

こんにちは!山好きナイロン小物作家のはーこです。

今回は、岐阜県岐阜市の金華山GT(グレートトラバース)を歩いてきました!このコースは、金華山を含む岐阜市周辺の低山を縦走するルートで、累積標高差が大きく、低山ながらしっかり歩きごたえのあるコースです。

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金華山GTのオススメポイント

金華山をゴールにして絶景と達成感を味わう

長い縦走の最後に金華山に登頂!歩き切った達成感と、山頂からの絶景が待っています。

変化に富んだアップダウンと多彩な景色

急登や緩やかな道、展望スポットも多く存在し、三峰山からは歩いてきた山々を一望できる感動の景色が広がります。

ユニークなスポットが点在する飽きない縦走路

白山神社奥の院(天空の鳥居)、三峰山展望台のユニークな標識、舟伏山のヤッホーコーナーなど、楽しめるポイントが満載です。

金華山GTのルート

鏡岩緑地駐車場 → 金華山 → 岩戸山 → 鷹巣山 → 洞山 → 野一色権現山 → 三峰山 → 兎走山 → 岩田山 → 舟伏山 → 西山 → 金華山 → 鏡岩緑地駐車場

  • 歩行距離:約21.0km(実測)
  • 累積標高差:約2000m
  • コースタイム:13時間(休憩含まず)

金華山に2回登頂していますが、1回のみにすると少し楽になります。

金華山GTの基本情報(アクセス情報)

金華山までのアクセス情報を紹介します。

電車・バスでのアクセス方法

岐阜駅からバスに乗り、「岐阜公園歴史博物館前」で下車

駐車場

鏡岩緑地駐車場(無料)

登山ルートとレポート

① 鏡岩緑地駐車場 → 金華山(329m)

駐車場を出発し、まずは金華山へ。

馬の背コースを使い、急登を一気に登りました。

山頂に着くと、目の前には岐阜城と岐阜市の絶景!早朝の静かな時間に訪れたので、人も少なく、じっくり景色を楽しめました。

② 金華山 → 岩戸山(182m) → 鷹巣山(232m)

金華山からの下りは七曲り登山道を使用。

一度ロードに出て、再び山へ。

岩戸山の山頂は狭いですが、岐阜城が望めます。

鷹巣山への登りは急登!ですが山頂からは名古屋方面や名鉄電車の走る姿も見え、開放感抜群です。

③ 鷹巣山 → 洞山(206m) → 野一色権現山(190m) → 三峰山(245m)

アップダウンの連続!野一色権現山の山頂には、白山神社の奥の院があり、名古屋市街まで見渡せました。ここには「天空の鳥居」もあります。

三峰山は登りごたえがあります。

展望台に寄り道すると、おもしろい標識を発見!東屋にはテーブルもあるので、別の登山口からピクニックに来るのも良さそうです。

三峰山山頂は、360度の大パノラマ!ここまで歩いてきた山々と、これから向かう山々が一望でき、感動しました。

④ 三峰山 → 兎走山(172m) → 岩田山(270m) → 舟伏山(262m)

兎走山の登山道は整備され、標識もわかりやすいです。途中の展望台からは、長良川がキラキラ輝いて見えました。

岩田山は眺望はありませんが、山頂までの道はなかなかの急登!これまでの疲れもあり、じわじわと脚に効いてきます。

舟伏山へ向かう途中にはヤッホーコーナーが!試しに「ヤッホー!」してきましたよ。

舟伏山の山頂は広めですが、残念ながら眺望はなし。

それでも歩いてきた道のりを振り返ると達成感を感じました。

⑤ 舟伏山 → 西山(176m) → 金華山(329m)

ここまで来ると、累積標高差が効いてきて足が重くなります…。

西山の登りは岩が多く、振り返ると舟伏山と長良川が見守ってくれているようでした。

どんどん岐阜城に近づき、最後のピーク金華山へ向けてラストスパート!

大釜、高鼻ルートで登り、ついに2度目の金華山山頂へ。

歩ききった達成感と山頂からの絶景が最高でした。

⑥ 金華山 → 鏡岩緑地駐車場(下山)

最後はめい想の小径で無事下山。

変化に富んだコースで、低山ながら大満足の縦走でした!

オススメの休憩スポット

鷹巣山

開放的な景色とベンチでひと休みできます。岐阜市街を一望できるので、小休止にぴったり!

三峰山

広々とした山頂と大パノラマが広がります。

金華山GTの山々だけでなく、天気がよければ恵那山、白山、御嶽山なども見える絶景ポイントです。

野一色権現山〜三峰山のロード区間のドラッグストア、コンビニ

野一色権現山から三峰山に向かう途中、ドラッグストアやコンビニがあるのが地味に嬉しいポイント。

長距離縦走中に飲み物や食べ物の補充ができます。

舟伏山、西山下山後の自動販売機

舟伏山を下ったところ、そして西山を下りたところにも自動販売機がありました。

金華山GTの後半戦で水分が足りなくなったときに、ここで補給できるのは本当に助かります。

(別名:命の自販機)

山歩きの注意点

長距離縦走のため、体力管理が重要

累積標高差が約2000mとアップダウンの多い長距離縦走になります。

特に後半戦は疲れがたまるので、自分の体力と相談しながら歩きましょう。

事前に地図でルートを確認し、プランを立てるのがおすすめです。

→便利な地図アプリYAMAP

急坂が多く、トレッキングシューズが安心

岩場や急坂が多いので、グリップ力のある登山靴で歩くのが安心です。

トレランシューズでも可ですが、安定感を重視するなら登山靴がオススメ

今回履いたのはこちら↓

水分補給はこまめに!特に夏場は注意

低山ですが距離が長く、夏場はかなり暑くなるため脱水に注意。

途中に自販機やコンビニがあるものの、最低1.5Lの水分を持参すると安心です。

愛用のハイドレーション、ボトルはこちら↓

日帰り登山でもヘッドライトを持っていこう

想定より時間がかかる場合もあるので、ヘッドライトや予備バッテリーを持っていると安心。

特に日没が早い季節(秋冬)は要注意です。

愛用のヘッドライト、予備バッテリーはこちら↓

●その他オススメアイテム

愛用しているザックはこちら↓

紫外線対策にはこちら↓

下山後の立ち寄りスポット(下山メシ)

下山後は、更科の「冷やしたぬき蕎麦」を食べるのがおすすめです。

甘めのたぬきが絶品!私はダブル(大盛り)を注文しましたが、ペロリと完食。

混んでいても、回転率が早いので、ぜひ立ち寄ってみてください。

金華山GTに挑戦してみよう!

金華山GTは、それぞれの山の標高こそ低いものの、アップダウンが多く体力が試されるコースです。

初心者の方は金華山だけ、または短めのルートで楽しむのもおすすめです。

岐阜城や長良川を眺めながらの登山は格別!ぜひチャレンジしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

どこかの山でお会いしましょう!

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